たいらクロスカントリーコースのジュニア育成を見て
- volvo1255
- Feb 1, 2021
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昨日、たいらクロスカントリーコースで、全中の代替えとなるレースを、富山県スキー連盟が開催してくれました。何もかもなくなる子ども達に向けた心温まる大会でした。富山・岐阜・石川・福井・新潟・三重・滋賀の中学生が集まりました。最後には、お楽しみ抽選会まで開いていただきました。いろいろな県の子ども達と走ることは、刺激になるし、思い出になり、人生の大切な生きる力につながるものだと改めて感じました。
話は変わりますが、たいらクロスカントリーコースは、ジュニアからの育成がきちんとなされています。子ども達のためのスキーを置いて休むクラブハウスがあるのです。大会が終わるのを待って、小学生が集まり、コースに出ていきました。その指導には、中学校の先生も社会人の方も一緒になって指導しているようでした。このクラブからは、日本一が何人も誕生しています。その根底には、こうした地域一体となった指導普及、そして強化、レースの開催での切磋琢磨があるからなのでしょう。私たちのクラブとは、ちょっと違うのですが、こうしたクラブから学ぶことはたくさんあるなぁと感じました。



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