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たいらクロスカントリーコースのジュニア育成を見て

昨日、たいらクロスカントリーコースで、全中の代替えとなるレースを、富山県スキー連盟が開催してくれました。何もかもなくなる子ども達に向けた心温まる大会でした。富山・岐阜・石川・福井・新潟・三重・滋賀の中学生が集まりました。最後には、お楽しみ抽選会まで開いていただきました。いろいろな県の子ども達と走ることは、刺激になるし、思い出になり、人生の大切な生きる力につながるものだと改めて感じました。

話は変わりますが、たいらクロスカントリーコースは、ジュニアからの育成がきちんとなされています。子ども達のためのスキーを置いて休むクラブハウスがあるのです。大会が終わるのを待って、小学生が集まり、コースに出ていきました。その指導には、中学校の先生も社会人の方も一緒になって指導しているようでした。このクラブからは、日本一が何人も誕生しています。その根底には、こうした地域一体となった指導普及、そして強化、レースの開催での切磋琢磨があるからなのでしょう。私たちのクラブとは、ちょっと違うのですが、こうしたクラブから学ぶことはたくさんあるなぁと感じました。

 
 
 

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 NPO法人「飛騨高山アクティブスポーツクラブ」の5年目を迎えました。2年目は、1年目の経験を活かし、かつさらに活動の幅を広げることのできた年となりました。そして、3年目には「岐阜県スポーツ協会、日本スポーツ協会」から、総合型地域スポーツクラブとして認定していただきました。4年目となった今期は、岐阜県のSDGsシルバーパートナーとしての認定もいただき、持続可能な社会の実現につながるクラブとして取り組みました。5年目の今年は、「中山中学校の陸上部」を地域クラブとして受け入れ「ASCnakayama」を設立するとともに、部活動の地域移行への貢献もしていきたいと考えています。多くの賛助会員の皆様のお力添えを得て、みなさんのスポーツを通しての豊かな人生づくりのお手伝いができればと思います。また岐阜県や高山市からもご支援をいただき、新たな活動を展開したいと考えています。どうか今後とも、飛騨高山アクティブスポーツラブをよろしくお願いいたします。

飛騨高山アクティブスポーツクラブ

       理事長  室屋 透

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