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岐阜県の非常事態宣言から

ゴールデンウィークを前に岐阜県から非常事態宣言が出されました。飲食店への自粛だけでなく、子ども達の活動の場も制限されました。

「県をまたいだ遠征」だけでなく、「他チームとの練習試合や合同練習」そして、「社会体育関係は夜の8時まで」、「学校施設の開放は禁止」というものです。この決定に異議を訴えるものではありません。しかし、こうした決定で最も大きな影響を受ける子ども達のスポーツについて、何もかも一律の制限には簡単に納得できるものではありません。新型コロナウィルスの感染についての科学的な証拠による制限ではなく、とにかく人の動きを抑制するとしか思えないこうした施策は、果たしてどれだけ効果があるのか、疑問はぬぐえません。

新型コロナウィルスと1年以上の付き合いの中で、多くの人がどうしたら感染リスクを減らし、どうしたらその中で楽しく生活できるかを学んでいます。メディアはそうした人達までをも話題にあげて、その姿に批判的な報道をします。その一方で、おいしいものを紹介したり、観光地を紹介したりします。何が大切で、何ができるのかを一人一人がしっかり考えて行動する時代に私たちは生きているのだと思います。

 
 
 

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 NPO法人「飛騨高山アクティブスポーツクラブ」の5年目を迎えました。2年目は、1年目の経験を活かし、かつさらに活動の幅を広げることのできた年となりました。そして、3年目には「岐阜県スポーツ協会、日本スポーツ協会」から、総合型地域スポーツクラブとして認定していただきました。4年目となった今期は、岐阜県のSDGsシルバーパートナーとしての認定もいただき、持続可能な社会の実現につながるクラブとして取り組みました。5年目の今年は、「中山中学校の陸上部」を地域クラブとして受け入れ「ASCnakayama」を設立するとともに、部活動の地域移行への貢献もしていきたいと考えています。多くの賛助会員の皆様のお力添えを得て、みなさんのスポーツを通しての豊かな人生づくりのお手伝いができればと思います。また岐阜県や高山市からもご支援をいただき、新たな活動を展開したいと考えています。どうか今後とも、飛騨高山アクティブスポーツラブをよろしくお願いいたします。

飛騨高山アクティブスポーツクラブ

       理事長  室屋 透

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