岐阜県の非常事態宣言から
- volvo1255
- Apr 29, 2021
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ゴールデンウィークを前に岐阜県から非常事態宣言が出されました。飲食店への自粛だけでなく、子ども達の活動の場も制限されました。
「県をまたいだ遠征」だけでなく、「他チームとの練習試合や合同練習」そして、「社会体育関係は夜の8時まで」、「学校施設の開放は禁止」というものです。この決定に異議を訴えるものではありません。しかし、こうした決定で最も大きな影響を受ける子ども達のスポーツについて、何もかも一律の制限には簡単に納得できるものではありません。新型コロナウィルスの感染についての科学的な証拠による制限ではなく、とにかく人の動きを抑制するとしか思えないこうした施策は、果たしてどれだけ効果があるのか、疑問はぬぐえません。
新型コロナウィルスと1年以上の付き合いの中で、多くの人がどうしたら感染リスクを減らし、どうしたらその中で楽しく生活できるかを学んでいます。メディアはそうした人達までをも話題にあげて、その姿に批判的な報道をします。その一方で、おいしいものを紹介したり、観光地を紹介したりします。何が大切で、何ができるのかを一人一人がしっかり考えて行動する時代に私たちは生きているのだと思います。



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